ギリシャ風ヨーグルトを作る 前編

作成過程2
買えぬなら 作ってしまえ ギリグルト
 
たまこの記事とも被りますが、あちらは写真がなかったので。
 
 
ボストンではギリシャヨーグルトってのをよく食べてました。普通のヨーグルトに比べてかなり濃厚で食べ応えがあります。メープルシロップがとても合う。

有名かつ一番人気はFage Total。500gで$6~7くらいします。Whole Foodsが安かったとか。
(メーカーの写真がいまいちだったので、amazonから)
Fage Total
 
それほど繊細な舌を持ち合わせていない私は、Shaw’sで売っているギリシャ「風」ヨーグルト、Cabot Greek Style Yogurtで満足していました。700gで$2.99くらい。

 
 
ところがこのギリシャ(風)ヨーグルト、日本では全然売ってないんですな。
通販だとFage Totalが500gで1800円
上の通販やっているところが全国のカルディや麻布のスーパーにも卸しているらしいんですが、当然値段も似たようなもんで、1750円とか。
Fage以外のブランドも見当たりません。

はじめは「名古屋だから買えないんだ!」と難癖をつけていたたまこも、名古屋に限らず入手しにくい(おまけに高い)ことを知り意気消沈。
 
 
しかしよく調べてみると、ギリシャヨーグルトってのは、要するに水切りしたヨーグルトのことらしい。
だったら自分で作ってみればいいんじゃん?
 
用意するもの:市販の適当なヨーグルト、ザル、ボール、キッチンペーパー(コーヒーフィルターでも)
作成過程1
 
ボールに置いたザルにキッチンペーパーを敷いて、ヨーグルトを大胆に投入。
作成過程2
 
たまこ流は上からもキッチンペーパーかけるらしい。必要性は不明。
作成過程3
 
あとは冷蔵庫に放り込んで、半日~2日間放置するだけ。
作成過程4
 
 
完成品は後編にて!

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