ネットワーク接続の見直し(妥協)


再挑戦。

前回の失敗の原因は定かではないんですが(MTU値かな?)、CTU設定画面に繋がらなかったのは、PPPoE接続していたマシンから表示させようとしていたからのようです。
http://flets-w.com/hikari-p/omoushikomi_goriyou/ryuuijikou/pppoe/index.html

◆ 「Windows VistaのOS標準PPPoEクライアント」を利用する場合
  制限を受けるサービス等/詳細内容
  CTU設定サイト/利用することができません。

なんですが、プロバイダに繋げていない状態でfletsnet.comに繋げるのかな?
繋いでいるPCから、ネットワーク接続の共有をすればいいのかな…。

などなどいまだ不安が大きいので、手持ちのルータにグローバルIPを割り当てるのは一旦あきらめることにしました。
よく考えると、グローバルIPが必須なのはVPN接続くらいだし、今後の生活でVPNが必要なケースもあまりなさそうなので、あまり拘らなくて良いかと。CTU越しでVPN接続確立している人もいるようですし。
 
 
ということで、こんな感じのネットワーク構成にしました。


図:現在のネットワーク機器構成。点線は予定。

手持ちルータ2台はDHCP機能を切って、ローカルの固定IP割り当て(一応)。無線LANアクセスポイントに特化しました。
11nのルータはGigabit Etherなので、速度が必要そうなNASとかはここにぶら下げ。11n対応の私のノートPCもここに接続されます。
その他の無線LAN機器は11gのルータへ。

TVの近くにいずれネットトップPCを置いて、HDMIでTVに繋ぎます。これについてはまたいずれ。
 
 
 
だいぶ妥協してしまった気もしますが、まずは問題なく動くことが第一なので、これで良しとします。

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