Wrentham Village Premium Outlets & 小澤征爾


   
ボストンから南に車で40分のWrentham Village Premium Outletsに行ってきました。170店舗が集まったアウトレットモール(御殿場や土岐のようなイメージ)で、車でないと行きにくい場所なんですが、友人のケンゴ君の車に同乗させてもらいました。ありがとう!

アメリカでは感謝祭の後、大セール期間に入り、年末までの約1ヶ月で1年間の売り上げの約半分を稼ぎます。特にセール初日であるThanksgiving Dayの翌日(11月第4金曜)はどこも大繁盛で、"Black Friday"と呼ばれるそうです。・・・Blackにはマイナスイメージはなくて、単にどこも黒字になるということらしいですが。

Wrentham Outletsも、Black Fridayは午前0時から開店していて例年大混雑、高速の下り口から道路は渋滞、駐車場に空きはなく、店内は試着1時間待ち&レジ3時間待ちというところもあるようです。
が、今日はその翌日(土曜日)だったせいか、不景気のせいなのか、それほどお客さん多くないようでした。駐車場も空きあったし。

それでも気合の入った人は、大きなカート付バッグを抱えて各店をはしごしていました。スーツケース1杯分くらいは買ってるんじゃないかな~。私はセーター1枚のみ。嫁はコートやら帽子やらジャージやら買ってました。

日本人の買い物客も多いのか、日本語のWebサイトもあります。時々日本語の場内放送も流れてました。これにはちょっとびっくり。

夜は2回目のBoston Symphony Orchestraへ。30年近く音楽監督をやっていた小澤征爾が、退任した2002年以来久しぶりにBSOを指揮するんだそうです。日本人向けのレセプション(楽曲紹介etc.)もあったらしいんですが、こちらは満員で申し込めませんでした。
クラシックのコンサートなんかほとんど行ったことないので、今回のが他のとどう違うのかとか全くわかりませんが、とりあえず小澤征爾は元気そうでした。

曲目はメシアンの「神の顕現の3つの小典礼」とベルリオーズの「幻想交響曲」。まったく予備知識なしで聴いてしまいましたが前者はテルミンのような音に夫婦共興味深々(テルミンを元に作られたオンド・マルトノという楽器らしい)、後者は鐘の音が楽しかったです。嫁曰く「クスリ決めちゃってる第4楽章が一番面白い」とか。詳しくは前出のリンクを参照してください。

コンサートのあと和食レストランのHARUに行きました。天ぷらと寿司と揚げ出し豆腐食べましたがどれもちゃんとした和食で美味しかったです。3品とビール+カクテル1杯ずつで$64はちょっと高いかもしれませんが。

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Wrentham Village Premium Outlets & 小澤征爾」への5件のフィードバック

  1. 今度、母と小澤さんのコンサートに行くよ。
    なんとかとれたらしいよ。

    バーゲンの時って、買い物できないのは私だけ?[岩陰]・ω・` )ジイイ

  2. Thanksgiving Dayの知識は 桃鉄レベルですが
    本当に 大繁盛なんですね!(笑)

  3. ●れん

    > なんとかとれたらしいよ。

    お。そっちだとチケット取るの大変?
    こっちは何事もなく取れてしまいました・・・。

    > バーゲンの時って、買い物できないのは私だけ?[岩陰]・ω・` )ジイイ

    戦場になってると、俺もちょっと。

    ●ゆた

    > Thanksgiving Dayの知識は 桃鉄レベルですが

    桃鉄でそんな知識が!

    ●のぶぱんさん

    > VIP会員になれば、更に安くなります。

    お、そうなんですか。
    VIPクーポンブックみたいなのは、AAAの会員証提示したらくれたんですけど、これとは違うんですかね??

  4. 若干違う。オンラインでクーポンをダウンロードでき、割引率・特典もモールでもらうクーポンブックとは違う。どっちが安いかは店しだい。

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